ネットで知り合った子と2対2で飲んでプライド高い系女子をお持ち帰りしたリアル体験談

ども婚活ナンパ師のハルっす!

いつも一緒に恋愛活動に勤しむ
K君という友人がいるのですが、
ある日彼と飲んでいた時のことです。

彼は僕なんか目じゃないくらいの
女好きでもちろんネットナンパとか
婚活ナンパもやっています。

で、ペアーズでもけっこう色んな
女の子と会ったりヤッタり笑

彼の凄いところはマシンガントークと
洗脳に近いようなメールテクニックです。

これは僕も参考にさせていただいてますが
女性を口説く本質とも言うべき
恐ろしいテクニックであって
相手から追いかけさせることに
特化しています。
しかも何が凄いってそのテクニックは
レベルの高い美女にほど効果が
あるという点なのです。

いつものことですが、普通に飲んでても
常にLINEで複数の女性をやり取りを
していたんですけど、そのやり取りで
女二人で飲んでるという子たちがいて
これから合流して飲もうみたいな話に
持っていったのです。

ということで場所を移動して彼女たちが
飲んでいるという居酒屋へ移動することに。

その居酒屋はまあどこにでもあるような
安い感じのお店でしたが一応個室になってて
ちょっとした合コンが始ります!

そもそもK君がここにある出会い系サイト
出会ったのがA子ちゃんという子です。

まだ一度も会ったことはなくて
LINEで仲良くなっている最中だったけど
たまたまお互い二人で飲んでいるという
偶然が重なってこんな感じの飲みに
なったのです。

もう一人の子はB子ちゃんでK君も
はじめましての子です。

ネットでの出会いだと最初は二人きり
とかじゃなくて複数人で会いたい!
と思っている女の子も珍しくないです。
その方が安心感も増しますからね。

ただ、当然のことながらそんなカタチでは
そのまま口説き落とすのはちょっと
ハードルが高くなってしまいます。

が、しかし今回はこの後に面白い展開が
待っていたのです笑

K君とA子ちゃんはLINEでやり取りを
していますがB子ちゃんと僕は
全くの初対面ということもあって
まずは全員の自己紹介・・・

みたいな展開にはならずに何故か
初っ端から仲間内の飲み会のように
普通に会話をして飲む女二人笑

ちょっとだけ様子を見てるとすぐに
わかったのですがB子ちゃんの方が
主導権を持って話をするタイプです。

このA子ちゃんとB子ちゃんは高校の
同級生みたいですが二人とも
アラサーで別々の仕事をしてます。

A子ちゃんは営業職をやっていて
小柄だけとちょっと巨乳笑
B子ちゃんは事務だけどそれなりに
責任のあるポジションで仕事には
めちゃくちゃ誇りを持ってて
プライドが高そうなキレイ系女子。

会話は主にB子ちゃんの愚痴やら
自慢話が中心に繰り広げられます笑

「私は給料に比例しないくらい
仕事している」

だとか

「上司の男性社員にも頼りにされて
その社員よりも何倍も働いてる」

とか

「若い子は全然働かなくて、でも
キツく言ったりしても逆効果だから
めちゃくちゃ気を遣って円滑に
仕事が進むように工夫している」

まあとにかくストレスが溜まりに
溜まっているような感じで
普段の女子会でもそんな会話を
永遠としているんだろうな〜
というのが容易に想像できます笑

ここで、われわれ男性陣はその話を
ひたすら聞いてあげてさらに
褒めまくることに徹します。

本音を言うと聞いているだけでも
かなりの苦痛な感じですけど
そこは冷静に対処をしていきます。

K君も慣れたもんで褒めるのも
トーク力も抜群です!

彼女が褒めてほしそうなポイントを
瞬時に見極めて的確なセリフで
女心をくすぶっていきます。

「そこまで考えてやってる子って
なかなかいないし尊敬するわ!」

「マジで俺も仕事する際の
参考にできる話だよね〜」

「絶対もっと認められるべきだよね」

これは女性を口説くときに限らず
人間は誰しも褒められたいし、
自分の仕事や行動を認められたい!
という欲求を持っていると思います。
上手に部下を育てるという点でも
同じことが言えて褒めて認める
その上で足りない部分については
時には叱ることも必要です。

頭ごなしに命令したりミスを攻めても
部下は育たないし信頼関係も
生まれて来ないと思います。

女性を口説く時も同じように
まずは褒めて認めることで信頼関係
というのが生まれてきます。

そんな会話をしていると気分もよくなって
自慢話にも花が咲きます。

「婚活パーティーとかも言ったけど
人気ナンバー1とかになった」

「わたし最近思ったんだけど若い子に
勝てる部分って顔しかないの」

かなりの自信過剰な発言が飛び出して
ちょっと面白いです。

でも、こういうぶっちゃけ話とか
本音で話をしてくるような環境を
作るのってけっこう大事で
通常は相手によく見せようと偽った
自分の姿をみせがちです。

ちょっと考えると性格が悪い女に
思われそうな発言を酔った勢いとは言え
積極的にしてくれるのは良い傾向です。

ありのままの自分をさらけ出すというのは
相手に対して警戒心とかがなくなって
安心感が出ている証拠になります。

このB子ちゃんはたしかにキレイな顔は
していると思いますが、さんざん
色んな女性を口説いてきた僕とK君に
とっては別にとびきりの美女!
というわけでもないんです笑
しかもアラサーという・・・

これは経験値の差が出ました。

めちゃくちゃ褒められて気分が良くなった
B子ちゃんは過去のモテ話とかも
饒舌に語り出してくれます。

この時点で居酒屋に来てからすでに
二時間くらいは経ってて、女性たちは
その二時間くらい前から飲んでたみたいです。

なので相当にお酒も入ってて酔いも
回っていたみたいですね。
恋愛の話で盛り上がります。

おそらくB子ちゃんの恋愛テクニック
なのでしょうね。
会話の合間合間でこっちを見つめて

「チュウする〜?」

などと小悪魔のように誘惑してきます。

僕たちも酔ってはいましたがある程度
冷静に考えるようにしていたので
ハッキリとわかりますがこれって
本当にキスをしたいのではなくて
そう言った時の男の反応を楽しんでる
ようなイメージです。

要は普段から男を弄んで来ている
というのがわかります。

ここで、普通の男性ならキョドったり
本当にしてこようとする人が多いです。

でもその場では絶対にしないで
男をその気にさせておいて、何もしない!
結果的にその男はB子ちゃんにハマる。
こんな感じなのでしょう。

ぶっちゃけ言うとK君や僕がやってるのも
これに近いテクニックになるので
一番効果的な返しはわかっています。

それは冷たく冷静に

「いや、いい」

と断ることです。

もちろん冷たく冷静にとは言っても
場の空気が壊れないような態度は
保っての話ですよ。

ちょっと文字では伝わりづらいニュアンス
になってしまうのですが、B子ちゃんの
策略にはハマらないということが
伝わっていればOKです。

それまではB子ちゃんの話を聞いて
褒めて認めての繰り返しでしたが
この辺でちょっと変化が見られるように
なってきます。

というのそれまでB子ちゃんの
オンステージでしたがこちらに対して
興味を持ち出して来ます。

いつもの自分の戦略がハマらないのが
気になるのでしょうね。

こういうプライド高い系の女子は
自分の思い通りにならないと
ムキになってくる傾向にあります。

自分の魅力をわからせにくる!
みたいな感覚になります。

ちなみにA子ちゃんは営業の仕事を
しているだけあった聞き上手です。
B子の話を聞いて時には賛同します。

時折K君が二人だけで話していて
何を話しているのはわかりませんが
口説いていたのでしょう笑

一方のB子ちゃんに関しては心の中が
微妙な感覚になっているみたいです。

めちゃくちゃ褒めれて認められて
気分が良くなってはきてるけど
自分の恋愛テクニックが通用しない。

ちょっとモヤモヤした感じだと
思われます。

その証拠に段々と口数も少なくなって
ちょっとずつですが女の子っぽい
一面も見せてくるように笑

22時くらいから合流したハズが
すでに時刻は深夜2時を回って
そろそろ解散しようかという
空気になってきます。

ここでついにハルが動きます!!笑

このお店はビルの3階にあったのですが
エレベーターを降りてまず
K君とA子ちゃんが前を行きます。

そして、エレベーターホールの
ちょっと角にある場所でB子ちゃんに
何の前触れもなくいきなり

KISS!

それを何の抵抗もなく受入れるB子。

「お前このあとどうするの?」

ちょっとSっぽい感じがしますが
本当にそんな感じで一言。

すると、さっきまでめちゃくちゃ
プライドが高く強気な感じのB子は

「ん〜わかんない〜」

とモジモジして小さな声で言います。

B子が落ちた瞬間でした。

K君は空気を読んでA子ちゃんと先に
ビルを出てどこかへ消えていきます。

その後B子と手を繋いでお店の外へ。

B子の家はこの居酒屋の近くだったので

「お前んちいこ!」

と言うと最後の抵抗を見せてきます。

「え〜ウチ汚いからだめ〜」

なるほどそう来るか。

ならば攻略法はひとつ。

「あ〜そっか、じゃあ仕方ないね。
んじゃ俺帰るわ!」

そう言ってタクシーを探すと後ろから
服を掴んでくるB子。

ここでもB子の恋愛テクニックは
通用することなく、最後の手段に出た彼女。

恐らくですが彼女の頭の中では

「なんでこの人は思い通りにならないの?」

となっていることでしょう。

そしてタクシーに二人で乗り込んで
ハルの自宅へと向かうのでした笑

居酒屋の中ではハッキリ言って
口説くようなセリフはおろか
4時間くらい飲んでいたのに
普通にB子と会話らしい会話は
合計でも15分くらいしかしてないです。

それでも、

  • 褒める
  • がっつかない

これだけで口説き落としたということです。

もちろん表情とか仕草とかもっと
色々な要素はあったと思いますが
本当に会話らしい会話は全然してません。

余談ですが、プライド女子から
一人のメスになったB子はタクシーの中で
180度キャラ変をしてきました笑

タクシーの中だというのにめちゃくちゃ
積極的にキスをしてきたり密着して
イチャイチャしてきます笑

そして挙げ句の果てには

「赤ちゃんできないようにアレしないとね」

とか耳元で囁いてくるのでした笑

自宅へ着くなりベッドへ一直線の
二人になるのでした・・・

後日K君に聞いた話だとそのまま
A子ちゃんの家に行ったそうです笑

プライド高い系の女子はまず褒める!
そして相手の策略に乗らない!

これに尽きると思いますよ〜!!

にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
↑ランキング参加しました!読み終わったらポチっと押してね!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加